facebook初代社長、結婚式の為に無断で森林造成して罰金刑「環境保護に関与出来て誇りに思う」


フェイスブックの元社長ショーン・パーカー氏(33歳)が、アメリカ・カリフォルニア州の森の中で挙式するにあたり、無断で森林に式場を造成し、自然環境に影響を与えたとして2.5億円の支払いを命じられていたことがカリフォルニア沿岸委員会の報告書で明らかに。

現在はマーク・ザッカーバーグ(マーク・エリオット・ザッカーバーグ、Mark Elliot Zuckerberg、1984年5月14日 – )CEOが率いるFBですが、以前の同社CEOでNapster(ナップスター)、Plaxo、Causesなどの共同設立者でもあるショーン・パーカー氏(Sean Parker, 1979年12月3日 – )が結婚式のセットの建設に必要な許可を申請・取得していなかった罰金刑として250万ドル(約2億5000万円)を支払うことで合意しました。

経緯

2013年6月1日、パーカー氏は同州ビッグ・サーの閉鎖されたキャンプ場にある施設「ベンタナ・イン・アンド・スパ」で、シンガーソングライターのアレクサンドラ・レナスさんと挙式しました。

2013年1月、同施設はパーカー氏らに施設の使用は許可していましたが階段や人工池、石の門、壁、橋、照明などが設置され、植樹は無断で行われました。カリフォルニア沿岸委員会は報告書で、セットの建設がアメリカスギの生育環境に影響を与えたと指摘。

委員会の広報担当は5月になってこれらの計画を知りましたが、既に建設が進んでいたため挙式の中止は求めませんでした。

彼は次のようにコメント。

「沿岸部へのアクセスを提供し保護地域を拡大する計画に関与できることを誇りを感じている」

モノはいいようですね。

彼が支払う250万ドルは沿岸部へのアクセス改善や環境保護に充当されるといいます。また、彼は挙式場所を以前の状態に戻すとしています。

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