戦時、チャーチルとスターリンが深夜に酒宴していたことが公文書で明らかに!

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旧ソ連指導者のスターリンとイギリスの元首相チャーチルが、第2次世界大戦の激戦が続く1942年にモスクワで深夜まで酒を飲み交わしていたことが分かりました。

英国立公文書館が公開した文書で明らかになりました。それによると、この会合はチャーチル氏が呼び掛けたもので、通訳らも出席して行われたそう。両首脳はこの酒宴をきっかけに関係が打ち解けたとされています。

同席した外務次官の記録には、宴会は「スターリンとチャーチルにモロトフ(スターリンの側近)も加わり、酒池肉林ありとあらゆる食べ物と数えきれない酒瓶が並べられた」と記されています。
この次官は、宴のムードが「結婚式の鐘のように陽気だった」とし、チャーチル氏は午前1時ごろに軽い頭痛がすると訴えて、比較的アルコール度数が低い発泡性の赤ワインに切り替えたものの、会はその後も深夜3時まで続いたといいます。

色んな意味で歴史的な飲み会ですが、一体どんな内容の会話が交わされたんでしょうか?めちゃキニナル。

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