トラック盗んで事故を起こした男「ゾンビから逃げていた」

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アメリカのカリフォルニア州テメキュラで大型トラックを盗み、複数の事故を引き起こしたテネシー州の男が「自分はゾンビから逃げていた」と警察供述していることが分かりました。

『U-Tサンディエゴ』の報道によれば2013年5月13日、容疑者のジェリミア・ハートラインはテネシー州でトラックの中に隠れてカリフォルニア州テメキュア近くでトラックの運転手が車外に出た隙に車を奪いました。

車両窃盗後、何度か衝突事故を引き起こした末に高速道路で横転し、積荷のイチゴが道路にこぼれ落ちました。

カリフォルニア・ハイウェイ・パトロールの捜査官によれば、容疑者は、『自分は歩く死者「ゾンビ」から逃げていたためスピードをあげて道からそれる必要があった』などと意味不明な供述をしており、容疑者は凶器での暴行・ひき逃げ・車両窃盗の重罪により有罪判決を受け、懲役5年に科される可能性があるそうです。