オチしか見えない!「危ない橋を叩く」男

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ガケから突き出した氷の床の上に立ち、地団駄を踏むかのように大きく足を上げて氷を踏み込んで割ろうとする男性。この絵を見た誰もが結果を予想出来るのですが、なぜこれをやったのかは彼にしか分からないことです。

何度も踏み込むと、当然「予想通り」割れる氷。男性は「予想通り」体勢を崩して「予想通り」落下。そして「予想通り」痛がっています。これを撮影していた男性はじわじわ来たのか、笑い声は徐々に大きくなっていきます。

慎重を期すという意味で「石橋を叩いて渡る」や、それをひねって「石橋を叩いて渡らない」なんていう諺(ことわざ)もありますが、それとは正反対のことを実行した男性。
対義語では「危ない橋を渡る」、「当たって砕けろ」などがありますが、それらを凌駕するこの状況・・・
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