rp_57fc31e9.jpg

絶滅した飛べない鳥「ドードー」の大腿骨が80年ぶりオークションに掛けられる!

article-2300000-18F3761C000005DC-114_634x406
約300年前に絶滅した飛べない鳥「ドードー」の骨の一部が、2013年4月にオークションに出されることが判明!競売大手クリスティーズが3月27日明らかにしました。

ドードーの骨が競売に掛けられるのは1934年以来、約80年ぶり。

非常に貴重な機会となることから、主催者であるクリスティーズは「かなりの関心を呼ぶのではないか」と期待しているご様子。

ドードー科には全部で3種いますが、単にドードーと呼ぶ場合は「モーリシャスドードー」を指します。



モーリシャス島に生息していた「モーリシャスドードー」の存在をヨーロッパ諸国が初めて知ったのは1598年で、それから100年もしないうちにドードーたちは姿を消してしまいました。

これについて専門家の多くは、食用として乱獲されたほか入植者が持ち込んだ家畜による捕食が全滅の原因だとしています。

完全な標本が残っていないため、どんな外見だったか正確には分かっておらず、童話「不思議の国のアリス」で描かれた姿は間違っているとの見方も多くあります。


オークションは2013年4月24日に開催され、落札価格は最高1万5000ポンド(約210万円)と予想されています。

source

コメントを残す

CAPTCHA