今まで贋作扱いされてきた肖像画がオリジナルであると認定される→価値が200倍に急騰!!

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バロック期のフランドル出身の画家、アンソニー・ヴァン・ダイク(1599年3月22日 – 1641年12月9日)

いままでコピー品だと思われていた彼の肖像画がオリジナルであると認められました。これにより、価格は高くても7500ドル(約70万円)だったのが、一気に150万ドル(約1億4000万円)の200倍へと高騰する事態に!

肖像画のモデルは国王妃の女官

きっかけは、この絵画の写真が、ネットでイギリスの美術史家の目に触れたことでした。この絵のモデルは、イギリスの国王であったチャールズ一世の妻ヘンリエッタマリアの女官、オリヴィア・バトラー・ポーターを描いたものです。

この絵画はダラムのボウズ美術館に所蔵されていましたがコピー品だと見当されていた為、ほこりを被ったままで管理状態は最悪でした。

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この絵画が本物であると見抜いた美術史家のBendor Grosvenor博士は、「もし贋作と思われたままオークションに出ていれば、4500ドル(約40万円)~高くても7500ドル(70万円)程度だっただろう」と話しています。

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