エアレスタイヤでパンク知らず!タイヤを再発明

2017/06/25

全地形対応車(ATV)やスノーモービル・バギーなどの全地形型車両メーカーのアメリカの企業「ポラリス」が2014年までにエアレスタイヤを販売する計画を発表しました。

ハニカム構造のデザインをしており、障害物にあえて負けて力をいなすことで衝撃を吸収するシステムです。これでジャッキ、スペア、エアチェック、といったパンクに関するすべての心配を忘れることができそうなタイヤの再発明です。

空気を必要としないエアレスタイヤを製造・設計をするのは同社だけではありませんが、もっとも先行しています。

Non Pneumatic Tire – Airless Tire

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ロードレース:いくつかの企業は、エアレスタイヤを模索してきました。
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左:2005年ミシュラン、右:2011年ブリヂストン
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2005年に発表されたミシュランモデル

これらの技術は既にハマーなど、軍用車では利用されておりエアレスタイヤというシステム自体は既に十数年前から存在していますが、一般市場への開放という意味では画期的なことなのかもしれませんね。

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